
HKT48の指原莉乃が10日、東京・赤坂の豊川稲荷東京別院にて自身にとって初主演となる映画「劇場版 ミューズの鏡 マイプリティドール」の大ヒット祈願豆まき大会に登場。「この映画をきっかけに一から出直します」と語る指原は、自己についた鬼を払い福を呼び込むべく、会場に集ったファンに季節はずれの豆まきを行った。
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裃袴姿でステージに登場した指原は「この衣装、和泉元彌さんみたいで嬉しい!」とご満悦の様子。ただ、一般的には2月に行われる豆まき大会を残暑厳しい9月に実施することに関しては「なんで今、豆まきをするのか分からない」と首をかしげ、「さっきスタッフさんに聞いたら、指原だけだとメディアが集まらないので、メディアが集まるために話題のあることをしようってことで豆まきをすることになったみたいです」と、裏事情を暴露。会場が笑いに包まれる中、「でも、こんなにたくさんの方に来ていただいて安心しました」と挨拶した。
続けて、作品のキャッチフレーズが「すいません…、私、天狗でした。この映画で、出直します」であることについては「正直、総選挙4位の時点で『あれ? 私いけんじゃね』って思ってたんですよ。でも…今は そんな状況じゃないし、映画の公開もありますので、『4位だったのにどうしてこんなことに…』という反省を込めて一から出直します」と反省の弁をコメント。
話がHKT48に移籍して変わったことに移ると「世間では『激太り』とか『整形疑惑』とか言われてるんですけど、公演に出て運動する機会が増えたので痩せました。移動とかで結構忙しいから整形する暇もないんですけど、お母さんにも『整形疑惑』について言われて(笑)」と笑顔を見せ、「もうね、マスコミの皆さんも お客さんもちゃんと書いてくださいね。ツイッターでも拡散希望です(笑)」と呼びかけ会場をわかせた。
トークショー終了後には現役の大学相撲部員とともに豆まき大会を実施。相撲部員の横に立った指原は「(この並びだと)私も痩せて見えるので、激太り疑惑が消えるかも。豆まきは初めてやるので新鮮ですね」とコメントするや司会の森圭介・日本テレビアナウンサーより「豆まき、お正月にも やってましたよね?」とツッコミをうけ、「ごめんなさい、正月にもやりました(笑)」と、終始反省しっぱなしの指原なのであった。
「劇場版 ミューズの鏡 マイプリティドール」は、9月29日より全国12館にてスペシャル上映。